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Excelを使う時、ショートカットキーを覚えておくと便利 中級編

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計算するのが必要な人にとって表計算ソフトは必須のアイテムです。

Microsoft Excel(エクセル)が最も使われている表計算ソフトです。操作はマウスを使ってメニューをクリックすることで行うことができますが、キーボードのキーの組み合わせで同様のことを行えるショートカットキーを覚えておくと作業が格段に速くなります。

ショートカットキーは100以上あります。その中で、特に覚えておくと便利なものを選びました。

セルの移動関係

Ctrl + 矢印 連続して並んでいるデータの最後まで移動
Ctrl + Shift + 矢印 連続して並んでいるデータを選択
Ctrl + Home 一番左上のA1セルに移動
Ctrl + End 右下の一番端のセルに移動

大きなシートの場合セルの移動が大変です。これらのショートカットを覚えておけば一瞬でセルの移動間のが可能です。

文字や数字の検索、置換

Ctrl + F 検索
Ctrl + H 置換

セルのどこかに書かれている文字を検索したいことがあります。このショートカットを使えば検索のダイアログをすぐに出すことができます。

合計を計算する関数の入力

Shift + Alt + = SUM関数を入力する (=SUM()の文字列が入力される)

セルにはいろいろな関数を入力して計算します。関数の中で最もよく使われるのが合計を計算する関数ではないでしょうか。このショートカットを使えばセルに =SUM() の文字列が入力されます。キーボードから=, S, U, M, (, )と入力する必要がありません。

SUMを関数をよく使う方はぜひ覚えましょう。

Excelのメニューの表示/非表示の切り替え

Ctrl + F1 リボンの表示/非表示

初期の状態だとExcelの一番上に、ファイル、ホーム、挿入、・・・の文字列とその下に絵の説明が付いたコマンドが並んでいると思います。

何か操作をしているうちに絵の部分が消えてしまったことはありませんか。このコマンドを使えば絵の部分を表示したり非表示にしたりすることができます。

最後に

エクセルのショートカットはよく使うものだけを覚えておくのが良いです。ほとんど使わないものは覚えてもすぐに忘れてしまいます。

普段よく行う操作についてショートカットがないか調べてみるのも良いです。

Excelを使用するにあたり、Office365のサブスクリプション型がおすすめです。毎年使用料を払う必要がありますが、一度だけお金を払う買い切り型と違い、常に最新バージョンを使用することができます。

<終わり>